工場バイトの一日教えます

平均的な工場勤務のスケジュール

工場で働く場合、出社から退社までどのようなスケジュールになっていることが多いのでしょうか。まず、出社ですが昼勤であれば始業は8時30分前後なので、8時ぐらいには工場にくることになります。工場内では私服で働くということは、一部の管理職を除いてないので、作業服に着替えることになります。
次に体操や朝礼に参加します。朝礼では上司がその日のスケジュールについて話すこともありますが、社員やアルバイトが日替わりで、自分が好きなことを喋って終わることもあります。
そのあと、仕事が始まります。初めて作る製品であれば、誰がどの持ち場に就くのかを決めて、管理職の社員が従業員に対してそれぞれの作業内容を指示し、以前に作ったことがある製品であれば、定位置についてすぐに作業が開始されます。

休憩はお昼を除き午前と午後で一回ずつ

職場にもよりますが、作業中は音楽やラジオが流れることがあります。ラジオの場合、決まった時間ごとにアナウンスが流れるので、わざわざ時計を確認しなくても時刻がわかり、便利です。
休憩時間ですが、お昼休みを除くと、午前中は10時頃、午後は3時頃に一回ずつ入ることが多いです。時間は15分程度で、トイレに行ったり、飲み物を飲んで話しているうちにすぐ終わります。チャイムやベルのような、休み時間が終わる合図というのはあまり流れることはなく、従業員たちが時計を確認して自主的に持ち場に戻るのが一般的です。
仕事が終わるのは午後5時前後で、もし、残業がある場合、残業時間が一時間程度なら15分程度の休憩を入れて始まり、二時間以上であれば夕食を取れる仕組みになっていることが多いです。